知らなきゃ損する税金の話

知らないと損ばかり。税金に関するお話

学校でも習わなかった税金に関することは、大人になってから勉強するしかありません。

車1台に掛かる沢山の税金

読了までの目安時間:約 3分

 


今やほとんどの家庭に1台はあるマイカーですが、この車1台に掛かる税金も馬鹿になりません。

  • 自動車取得税
  • 自動車を取得したときに都道府県がかける税金で、主に道路整備などに使われます。
    自動車の値段にそれぞれの税率をかけたもの。自家用乗用車は5%、営業用自動車と軽自動車は3%となっています。中古車でもかかります。

  • 消費税
  • 購入時の自動車代金に一律に消費税8%がかけられます。ただし、事業者でない友人、仲間同士の売買にはかかりません。消費税は駐車場料金、高速道路代、ガソリンなどの燃料代にもかかってきます。

  • 自動車重量税
  • 新車を購入したときや車検のときにかかる国税です。税額は自動車の重量、車種や車検の期間によって違ってきます。ほとんどは、販売業者が納税手続きをしてくれます。自家用乗用車の税額は以下の通りです(重量0.5トン、またはその端数ごとに)。
    車検3年の車:18900円
    車検2年の車:12600円
    車検1年の車:6300円

  • 自動車税
  • 毎年4月1日現在の自動車の所有者に都道府県がかける税金で、税額は自動車の総排気量によって小きざみに決められています。おもな自家用乗用車の税額は以下の通りです。

    総排気量1リットル以下:29500円
    同1超~1.5以下:34500円
    同1.5超~2以下:39500円
    同2超~2.5以下:45000円

    賦課期日は毎年4月1日で、この日以降に持ち主が変わったときは月割で払いこむことになります。所有者が直接納税します。滞納すると車検を受けられません。

  • 軽自動車税
  • 原動機付き自転車、軽自動車、小型特殊自動車、2輪車に市町村がかける税金です。賦課期日は4月1日。自動車税と違って、4月2日以降に買えば翌年の3月末までかかりません。例えば4輪自家用軽自動車なら年額7200円、貨物用自家用なら4000円です。

  • 燃料関係の税金
  • ガソリンには揮発油税、地方道路税が、LPガスには石油ガス税、軽油には軽油引取税がかかります。

 

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