知らなきゃ損する税金の話

知らないと損ばかり。税金に関するお話

学校でも習わなかった税金に関することは、大人になってから勉強するしかありません。

申告書の用紙、提出先、提出方法に関する疑問

読了までの目安時間:約 2分

 


確定申告書の用紙はどうするの?
確定申告を一度した人には、黙っていても翌年から用紙が郵送されてきます。初めての人は、税務署に行けばもらえますが、電話連絡すると郵送してもくれます。

申告書の用紙は、所得の種類や還付金請求かどうかなどによって異なりますので注意してください。なお、申告書のほかに源泉徴収票、収支内訳書や医療費控除の内訳書などが必要なこともあります。

確定申告書の提出先は?
所得税は自分が、所得のあった年の翌年一月一日現在に住んでいる住所地を管轄する税務署に納めるのが原則となっています。したがって、申告書の提出も、自分の居住地を管轄する税務署になります。
ただし、実際に住んでいるところと住民登録している住所地が異なる場合、または居住地と経営する事業所の所在地が異なる場合は、どちらかを選択することができます。
ただ、両方の税務署にその旨の届出書が必要になります。サラリーマンで確定申告が必要な人は居住地を管轄する税務署のみです。
申告書はどうやって提出するの?
受付税務署に持参して、受領印をもらいますが、これはあくまで受領印で、認証印ではありません。「これで○○円の還付を受けられる」と安心するのは早計です。税務署では受け取ってから、書類をじっくりチェックするのです。
申告書の提出は、郵送でもOKです。なお、確定申告書には、提出原本と本人控え用がありますので、必ず両方に記入し、控え用にも受領印をもらうようにしてください。後々のトラブル対処や翌年の申告時の参考にもなります。
したがって、郵送の場合は返送用の封書と切手を必ず同封するようにしてください。同封しないと返送されないことがあります。

 

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